学生ビザの取得は?

ビザの取得については「スペイン情報」の“ビザについて”を参照してください。

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留学期間はどれくらい?

3ヶ月なら観光ビザで滞在でき、ややこしい手続きも必要ないので、

留学期間としては手頃といえます。

ただ、生活習慣の違い、言葉の壁、新しい人間関係などに少し慣れ、

滞在が楽しくなってくるのがちょうど滞在3ヶ月頃。

つまり、この滞在期間だと、「楽しくなり始めた頃に帰国」と感じ、

再度長期留学の計画を立てて戻ってくる留学生が多いようです。

また、フラメンコの場合は3ヶ月では学びきれないというのもあると思います。

到達したいレベルにもよると思いますが、

語学留学でも半年、フラメンコ留学なら1年は滞在したいものです。

仕事をするってどう?

日本人は『勉強のために留学するのであれば、仕事などに時間をさかず、学ぶことに集中したい』という意見が多いのに比べ、他国の留学生は短期滞在ののち、仕事を探すケースが多いようです。

その背景には、『長期滞在のためのお金を貯めていたら、一生貯まらない=一生スペインに来れない』という経済背景が強くあるようです。

期間限定の留学であれば、わずかなお金のために仕事に時間を使うのはもったいないとも思います。

でも働くことによって、スペインの文化をより正しく学べたり、真のスペイン人の友人が出来たり、そこで知り合った人のつてで翻訳本の仕事や、踊りの仕事が舞い込んだり、とアルバイト料以外のものを得た人々もいます。

自分の留学の目的を見極め、本来の目標を見失わないように留学ライフスタイルをみつけましょう。

 

仕事ってすぐ見つかる?ビザはどうなるの?

学生ビザの滞在でも、必要な手続きをすればパートタイムの職に就けるビザが発行されます

手続きはすべてスペイン語で、ビザの発行まで3ヶ月ほどかかります。

移民局の学生ビザを申請するのと同じ窓口で受け付けてもらえます。

雇い主のサインが必要なので、そこまでしても雇いたいと思われる人材である必要があり、また手続きのためにある程度の語学力が必要です。ピラティスやフラダンスの講師、針の刺青師、などスペインにはまだあまり供給のないジャンルの特性があれば、仕事もみつかりやすいでしょう。また数カ国語が話せる人は観光業が盛んなセビージャでは重宝されます。

ビザ自体には職種の制限はほぼありませんが、現スペイン人があまり好まない肉体労働やサービス業での需要が多いようです。

また、掃除婦や家政婦、ベビーシッターを探している個人宅も多く、このように誰かの家で働くような場合はスペイン人、外国人に関わらず、“契約書などはなし”すなわち労働ビザも“なし”で働いているケースが多いようです。

『知り合いのおばあちゃんの家にお手伝いに行って、おこづかいもらっちゃった』という感覚と一緒ですね。

 

adi

今年度のテーマは留学費用です。


“いつかはスペインに留学してみたい”

“でも、金額のことが不安”

“予算で期間を決めたいけど、何を目安にしていいのかわからない”

“留学情報誌の情報は確かなのかしら”


そんな不安にエルトラは個人の声で応えます。

各国からの留学生に、お財布の中身、しっかり聞いてみました。

 

アンケートに答えているのは日本人、

及びビザに関しては日本と同じ条件のEU圏外の国の人々です。

写真をクリックすると、それぞれの留学費用や、留学についてのコメントなどがみれます。

yasuko
Adi
 
Yasuko

留学費用の目安は月900ユーロ!

 

個人の声をとおして出てきた平均留学経費は月900ユーロ。

内訳は

フラメンコ(自主練用スタジオ代含む)、

または語学レッスンが300ユーロ。(両方の場合は600ユーロ)

光熱費込みの家賃が300ユーロ。

食費が100ユーロ。

その他の経費が200ユーロ。

といったところ。

 

“これで充分”と感じている人もいれば、“ちょっと足りない”と感じている人もいるので、

もちろん個人差はありますが、とりあえず、これくらいあれば留学できそうです。

sachiko tiago
Sachiko
Tiago
elena
cath
   

Elena

Catherine
 
celina
barbara    
Maria
Barbara
   
silvana samantha    
Silvana
Samantha
   
chu
 
Shao