腸内フローラ&40代でも可能な無理の無いダイエット

腸内フローラ&40代でも可能な無理の無いダイエット

私は43歳男性会社員ですが、痩せようと思ったきっかけは今まで来ていた洋服が明らかにきつくなってきたことと、周りから少し太ったと言われ始めたことがきっかけでした。

 

 

 

それまでは自分自身ではそれほど太ってきたという感覚もなかったのですが、洋服と言うものは正直で太ってきたことを実感させてくれるくらいきつく着用できなくなっていました。特にお気に入りだったジーンズが入らなかった時の衝撃は心に大ダメージを与えるものでした。その為一大決心をしダイエットを開始したわけです。

 

■行ったのは筋トレと糖質制限の併用

 

 

 

私の場合すでに40歳を超えた時点でのダイエットでしたので、あまり激しい運動はまず続かないだろうと最初から考えていました。現状の状態を自分なりに分析したのですが、その時に思ったのが食事制限だけだと確実に筋力も落ちるためリバウンドしやすくなるということでした。そのためある程度の筋力を維持できるだけの筋トレを行いながら太る原因となる糖質を制限する糖質制限ダイエットを開始しました。

 

 

通常テレビなどで見かける糖質制限の場合、全ての糖質をほぼカットしてしまう超糖質制限と呼ばれるダイエット法が主流でしたが、この方法を行った場合、糖質制限を止めた時点で糖質を摂取すると通常よりも多くの糖質を体に溜めこむことが分かっていたため、完全には糖質をカットしない方法で糖質制限を行いました。

 

 

 

私の場合、朝と夜だけ糖質をカットしお昼は普通にパンや麺類、ごはんなどの食べる糖質制限にしていました。

 

 

 

お昼に食べた糖質程度であれば1日のエネルギー消費でほぼ使うであろうことが分かっていたためです。それにお昼だけは好きなものを食べてよいというルールにすることで、ダイエットにありがちなストレスを感じることなくダイエットを継続できるというメリットもありました。短期のダイエットではなく長期スパンのダイエットを考えていたため、このルールにしなければ長続きしないだろうと分かっていたためある程度自由の利くダイエットルールにしていました。

 

 

それに毎日少しでも糖質を摂取していれば、糖質制限にありがちな頭がボーっとするといった状況や体が必要以上に糖質を溜めこむと言うことも回避できますので今思えば良い方法だったと思います。

 

 

■筋トレは1日置きに30分間集中して

 

 

 

筋トレに関しては毎日ではなく1日置きに30分間だけ行うようにしました。これは筋トレの効果を最大限に出すためで、筋肉を休める期間を設けることでより筋肉の成長を伸ばすためでした。行った筋トレは非常にシンプルで、体の大きな筋肉を鍛え代謝を維持するための筋トレに絞って行っていました。メインとして行っていたのはスクワットと腹筋で、それに脂肪燃焼を考えたランニングをプラスしていました。

 

 

ランニングは15分程度、残りの15分を筋トレに充てていましたので、仕事が終わった後でも問題なく出来る時間を考えて30分にしていました。わずか30分でも継続することにより明らかに効果が出ましたし、糖質制限と筋トレを組み合わせることで体脂肪も25%程度あったものが現在は8%程度まで下がりましたので効果は覿面だったと思います。

 

 

 

■現在進行中のダイエット

 

 

 

年齢が若ければ無理なダイエットで一気に体重を落とすことも可能かも知れませんが、40歳を超えてくると無理なダイエットは確実に体調に異常をきたしてしまいます。その為無理なく続けられる形のダイエットを選びましたし、そのダイエットは現在も進行形で進んでいます。すでに糖質制限と筋トレを組み合わせたダイエットを初めて2年が経過していますが、体調もよく体重も70キロあったものが54キロまで減り若かったころの体型に『完全に戻りました。毎日の食事と適度な運動を組み合わせるだけでこれほどまでにダイエット効果が出るわけですので、やはり継続は力なりだと感じました。

 

 

 

ダイエットを行う場合はロングスパンで目標を定めることと、無理のない程度のダイエットにとどめることが重要だと思います。無理なダイエットは必ず体に変調をきたしますし、リバウンドしやすくなりますので、そうならないためにも少しずつ痩せるようにしていく必要があると思います。

 

 

ゆっくりと腸内フローラについても語っていきたいものですね。

 

 

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